2020年07月09日

雀の動きは人為的に操作出来る

   雀の動きは人為的に操作出来る。
   そういうテクは存在する。

 それを示唆する最も最近起こった例として、
前の方の記事で「(雀が)いきなり静まり返った...」云々と書いたら、今朝からそればかりちょっと過ぎた頻度で何度も試すように繰り返されているのが今日の特徴です。(前々からその特徴の無くもない急な静寂によって気が付いていたのですが、たまたまちょっと昨日短い文章内でその点に触れただけ)。
  加えて、去年から、近所の小学生が帰宅する時間(14:30-15:30位)に他のあの箇所にいきなり雀が集合する傾向がある。その移動による変化が可なりはっきりとしていて、大抵の場合無理にでも気が付かされるほど露骨だったりする。(今、ヘリの低空通過。)


 この問題の最も深刻な点は、たまたまであっても、うちの庭に雀が相対的に閑散としていると、そのようなタイミングばかりが強調され、そうした状態がたまにであっても(一日の変化ですから、本来ならそのようなタイミング位あっても自然な筈ですが)、そのような状態(私がこんなに可愛がっている雀が相対的に閑散とすることがあるタイミング)の理由として屈辱的な説明を創作され、その屈辱的な『人格否定』に相当する認識の仕方ばかりが、知らない人にまで拡散されて来て居る点です。その内容はもの凄く残酷な解説です。
 そのような屈辱を人間関係で味わって来た人程、それをあえて私のような、本来そう言う侮辱と無縁だった人に背負わせたい(ぎゅうぎゅうに味わわせたい?)のだと思います。

  可愛がるのがペットならそういう問題は無いでしょうが、何せスッちゃんですから。
鳥なので電波/電磁場などにも敏感ですし、野生で、ちっちゃくて、いっぱい居て...
人間でさえテクと心理操作だけでも多くコントロールされる時代にカラスや雀は、操作くらい入るでしょう。
posted by mixedtribes at 15:42| Comment(0) | Journals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

他の木の上の電線に3ー4羽並んで留って居ました。

   いつものようにずっとうちの庭でぺちゃくちゃと活動をしていた雀達が、ほんのさっき(午後5時過ぎ頃)いきなり静まり返りました。木の中で佇んで居るのだろうと信じ切って、食べかすの籾殻を掃除してから声を掛けてみて、やっと、ウチから出て行き他へ移動してしまっていることに気が付きました。ウチの塀から見ると、あの木の上の電線に3ー4羽並んで留って居ました。
木に近寄ってみると、またあの悪夢の一歩手前、つまり、あの木の中に纏まって10羽程。
「おいで!」と言うと、数呼吸後にはパラパラとうちに戻り始めてはくれましたが(計6-7羽程が)。

... 最近ずっと、基本的にウチでとても自然にのどかに一日中ぺちゃくちゃ囀りながら、遠征し、飛び回り、また朝にはさえずりで始まる...、そういった自然な雀グループが遠くにも確認出来る、全体に自然な状態が戻りつつあっただけに、これは、流れに自然な繫がりが無く、まず一体何のためにウチから掬い取られ、空になってから(いきなりすっかり居なくなってしまう)、という条件で始まらなければならないのか?...これが始まる変化の兆候を確認させられる状況に『共通のきっかけ』など、理由と思われるものが、少なくとも『私の側』にも、『雀と私の関係』からも皆無な中始まりますので、自然とは言えない印象。
   それがさっき、この春以降始めて起こり、ザワっと来ました。
昨夕気が付いたのですが、一件前の記事は参考になるだろうか?。関連性不詳。




posted by mixedtribes at 17:34| Comment(0) | Birds | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

明日辺りから、また酷(むご)い雀の掬い取りが始まるかも知れません

   明日辺りから、また酷(むご)い雀の掬い取りが始まるかも知れません。
今日も一日、鳩を遠のける目的で殆どスッちゃんの餌出しをしないで居たのですが、
にも関わらず2羽に減った鳩は4ー5羽になるし[鳩はおかしな事に、ウチの敷地を少しはみ出した長方形の区域からはみ出しません(餌で誘導しても直ぐに引き返します)、まるでそのように設定されて来ているかのように!]雀も待てないかのように、或いはストライキかも知れないのですが、7ー8羽のスッちゃんが他へ行って地面と木の枝を往復して見せていたので見に行くと、石の間などに首を突っ込んで必死で食べていましたが、
直ぐに5ー6羽がパタパタとウチに戻って来て安心させて貰えた直後の事でしたが、
...どうも今までずっとウチの庭で元気にしていたすッちゃん達の声が、アッチからはまるで全て自分の所で鳴いていたと思っていたのでは?わざわざ間の道路まで出て来たのは、今までのスッちゃんの声がウチから聞こえて来ているとやっと気が付いたからなのでは?
 そうだとしたら、また何らかの手で雀が掬い取られ始めるのかもしれません。
 直ぐではないかも知れませんが、直ぐでもおかしくない…いきなりスッちゃん達の大移動があるかも知れません。 


posted by mixedtribes at 22:05| Comment(0) | Birds | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

答えは『餌』



ブログスペース節約のため以下の1、2、〜 4、の記事をここに纏め、これらは非公開に致しました。

1、[2020-07-03 22:05:36]
Title: 『明日辺りから、また酷(むご)い雀の掬い取りが始まるかも知れません』
Sub.:  「 

2、[2020-06-30 20:22:57]
Title: 『[7月6日06:14追記]いちばん美味しい御馳走』
Sub.:  「追記=この青。

   雀が一番大好きな一番気に入っているお米を入手し、出してあげたいです。
今でも、家で出した餌に手を付けずに、他へ期待して飛んで行ってしまう雀が居ますので。
そういう時は、私が撒いてあげているさなかですら、ぱらぱらと行ってしまう個体が居ます、残酷でしょ。そんな事がある時は必ず、もっと美味しい餌に期待出来る要素がある時だけです。
   幾ら優しくしてあげても、雀にとっては美味しい餌!それが最初で最後...
   テクを使ったコントロールを除けば『餌』。三つ目は朝に『朝日を浴びることの出来る木』(その割に私の庭に居続けている個体の方が絶対的に多かったが。)...。残酷な出鱈目解説に共謀しないで下さい。
   極端な話、こういうのを仮定してみてください;例えば、善い人と極道おっさんが居たとして、そのおっさんが最強の餌を持っていたら、
雀は皆そこへ行って可愛がって貰うでしょうね。
どんな聖人だとしても、それほど美味しくない餌しか持っていなかったら、日の出から日の入りまでどんなに可愛がって優しくしてあげていても、雀は、最強の餌を出すおっさんの方へ飛んで行ってしまうでしょうね。
それまでは、善い人の出す餌を毎日凄く喜んで食べていても、ある日、そのおっさんが美味しい餌を撒くと、毎日同じように撒く餌に手も付けずにそこへ集まって無心に食べに行くでしょうね。
   または、その強いおっさんの美味しい餌より、もっと美味しい最強の餌を出せるへなちょこの人が居たら、そのへなちょこの人の方へ飛んで行くでしょうね。
   要は、餌。テクを使ったコントロールを除けば『餌』。
   雀がもっと美味しいと思う餌を入手して、出してあげたいです。
   スッちゃん、おやすみ。」

3、[2020-06-18 04:28:36]
Title: 『雀達はどこ?』
Sub.:  「   あんなに大勢で元気に囀っていた雀達はどこへ行ってしまったのでしょう?
毎朝夜明けの数十分前から窓際に集まって大きな声で元気に囀っていたというのに...
よ~く耳を澄ますと、どこかから小さな声でいつもの子の声がした。出てみると、もう10羽近くが静かに残りの餌をつついたり探したり。  あんなにいた40ー50羽はどこに行ってしまったのでしょうね?
そうこうするうちに、到頭ドバト(の羽音がした)も到着してしまいましたので、さっき撒いてあげた貴重な餌はドバトのものになりそうです。
  それにしても、雀の声が遠くから少し間を置いて聞こえるだけです...」

4、[2020-06-12 12:23:40]
Title: 『雀を激しく奪われています。』
Sub.:  「雀を激しく奪われています。
以下はこの記事の内容。

  一昨日から露骨だったように、いつもと同じうちの餌に殆ど一日中手を付けずに(!)別なところに集まって必死に頬張りに行ったまま、不動に帰って来る気が無くなっていた原因は、
答えは『餌』
=『もっと美味しい』! 『いつも出してくれている人のよりも美味しい餌』!
野鳥操縦テクについては今回触れません(同時にやっているでしょうけど)。
雀を集める鍵は、...気持ちより、雀の記憶を当てにするより、何よりも、いちばん美味しい『餌』
感情移入した説明を付けたくても、気持ちも記憶も(「無い」のではなく)軽く放り投げてしまう事も辞さないスッチャン(そこが高等ほ乳類やペットとちょっと違う)、その釣り餌は(その通り)いちばん美味しい
 接近成功談には、最初に甘い菓子パンや軽〜くて甘いケーキを出し始めた例が多い。又は特別な産地の特定の穀物にも目が無いようです...いつものよりずっと美味しい米だったなら、そうなる(=移動)。雀が見向きもしない青米もありますから。
 通販を色々見てみると、中にはIDを複数作ってまでして特定の餌を買い占めようとする人達も居るようで、誰でも入手出来るように注意喚起を強いられている場合もある。
  

 でも、今現在(午後4時台)は、ここに戻って来ていて、うちで凄く可愛い声を出し合ってのどかにしてくれています。
スッちゃん達は、この『今』と矛盾した行動をいつまた選択するやも知れないのですが、
一つ今日の段階でほぼ断言出来ることは、それが起こるとしたら、(天敵などの場合は警告音も出すし割と明白なので、ここでは例外)
いつも出して貰えているここの餌より美味しい『餌』だということ。
遠征してまでそうするかどうかは、未だ良くスッちゃん達の生態を十分知りませんので、言い切れません。
 ある方の分析される通り、雀の脳の[記憶を司る箇所]と[感情の部分]が、ほ乳類より遙かに足りないのも言い当てていて、それも要因になっていると思います。
[あとは、今回触れない、人為的な『テク犯』に因る移動( やってますよね、観ていれば割と露骨に判ります。動かすのは何も雀に限りません;カラスもハトも。昆虫や小動物も...?。もしナノボットが雨にも土にも植物にも...どこにでも拡散されていれば、人間だけでなくどの動物も飲食物から取り入れているでしょう。が、この件でやっているのはそんなのではなくて、市販のでも出来るものやそれ以上でも専門の害鳥獣駆除業者用のテク等でやられているのでは?)[鳩害なんかは鳩駆除業者のマッチポンプの可能性もあります(!)]餌』の釣りとテク犯さえ無ければ、雀は私に懐いたままだったはず。]


  スッちゃんが食べたのか鳩が食べたか一目瞭然です;鳩は、殻ごと食べ、スッちゃん達は粟でさえ固い殻から出して中だけ食べます。私は鳩の平らげた分をそれでも継ぎ足し続けなければ、スッちゃんが気を取り戻して見た時に何も無いと致命的なので、鳩が平らげた分は足し続けなければなりません。

posted by mixedtribes at 13:15| Comment(0) | PC Mouse Drawings | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

Pigeons (たまにはポッポも記事にしてあげよう)

たまには邪魔者ポッポも記事にしてあげよう:

pigeons (3).JPG

👇煙突に落ちて来るのは歴代スッちゃんばかりでしたが...(!)
pigeons (2).JPG

👇うちに来るようになった鳩一家の中に、1羽こんなエレガントな子がいます:
『上半身黒&残りはシッポまで真っ白(どうやら折り畳んでいる時だけのようだ)』
目尻にかけて白いラインを付けています。
[6日追記:記事を出した翌日からこの子の姿がありません(!)
今日6月20日迄ナシ!…
この子に何があったのでしょう?]
pigeons (4).JPG
👇もう居座られて困ります。:
pigeons (1).JPG


posted by mixedtribes at 16:26| Comment(0) | Birds | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

今日、雀がいきなり遠のきました。

[3日A.M.追記]:今朝はもっと露骨で激しい(!)...でも基本的には、殆どの雀達(中核達中心に)は私のところで過ごしては居ます。
今日から、いきなり雀が遠くへ行ってしまいました。

   今日、午後辺りから、いきなりヘンだなと気が付きました。シ〜ンとしてうちの庭に何も居ないような静寂に数回気が付いて後それが頻繁になり、不審に思い出てみると、ほんの数羽残っていたらしい雀が何でも無いのにパラパラと見ている間に他へ飛んで行ってしまいました。それが繰り返される度に、微妙にそうする雀の数も増えるし、一体何があっていきなり知らない人を見るように去ってしまうようになったのか、またパターンがエスカレートして行く展開で、同時に他にも余りに出来過ぎた要素も多くこれも人為的なのではないかと思い始めています。復刻版の過去記事「野生の鳥は(飼っているのではないので)思うようにいかない」、という趣旨のことを(そういったテクの件を抜きに)書いたせいで、悪い人間を刺激してしまったのでしょうか???
(私が余りに悲しむので、チンピラ達が、最低劣な心で嫌がらせをしたくてウズウズしているのが、もの凄く醜い側面です。あとは何かに付け事実と別個なシナリオを準備しているグループがいるようです。)

   数年前の秋に雀が居なくなってビックリし、餌を出し始めました。
   戻って来て、とても人懐っこくて、もの凄く可愛がるようになっていました。
   ほんの数ヶ月後の真冬から、私が餌をあげに顔を出した瞬間などに、いきなり大きな羽音を一斉に立てて庭から雀達が煙のように立ち上り、庭の上空で、狂ったように纏まって旋回し、そのまま少し離れたところの木に纏めて避難するのを見ました。それを繰り返すうちに、うちではなく、その木に集まって大騒ぎをしてばかり居るのを毎日見るようになりました。それがなければ、普通に雀も私に慣れて来て居たので、その延長線の、ただ私と雀が慣れていく、他愛のない私の小さな楽しみの展開だった筈です。
   最近、あの激しい人為的なヘンな現象も無くなり、この春夏は、雀にとっても、とても自然に近い、良い環境の中で暮らしているように見受けられました。鳩だけがその中でもストレスです。今までずっと使っていた餌場のどこに撒こうが、鳩に平らげられてしまうので、困っています。

...人為的だと思います。

人為的なものが一切なくなってくれたならと思っています。
もの凄く残酷で、心をむしり取るやり方で雀が遠のきました。

雀とは、話し合いが出来ないので、立ち往生です。...それでも、雀達は主にうちの庭で騒いだり活動をしています (少しでも嬉しい事実を書くと、飛び去ってしまうような日が来ますので、この件以上は書けませんが) が。


  さて、ところで、巣立ちした大きな方の雛も、元気に自分でも地面を啄んでいたり、自主的に飛び回ったり、可愛いですよ。
  尻尾が短か過ぎるし、背中の翼の辺りの模様がまだいい加減で、全体に大まかに色分けされた明るめの茶色中心で、毛並みがホワホワで、小柄で、判りやすい時期ですよ。

  野鳥や昆虫の移動などの操作は本当に簡単らしいですね。
そういう脳科学などの情報も増えて来ていますね。
悪用が問題ですよね...

そういう乱用悪用と、心ない情緒未発達段階の若者(殆どが男)+子供のちょっかいと、事実と別個なストーリーラインを用意してばかり居る暇なばーさん(=年齢不問)軍団...三悪ですね。
posted by mixedtribes at 20:42| Comment(0) | PC Mouse Drawings | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

スマホ用の設定をしていなかったので、「バカ」のブログのような印象に工作されていたようですね

  スマホ用の設定をしていませんでした。世にも珍しいスマホ非保有者だからなのですが、
その設定が PCからは良く把握出来ず放置していたところ、スマホプレヴューをやっとこさ真剣に見渡してみてゾッとしました。
タダのどこかの知性ゼロのバカのブログのような部分だけが強調されていて, 幾ら設定を駆使しても、このMy Playroom本来の記事が絶対に出て来ない何らかの「調整」が生きているようで、カテゴリも表示されないし、どうしても、本来の記事へ辿り着けるように出来なくなっていて、到頭アクセスが切られてサイトにアクセス出来なくなる始末で、つまりはPCの再起動をしたりケーブルをマッサージしたり(マッサージは自分の顔で、ケーブルではなかった!)、やっと何とか過去の記事を閲覧可能に...出来ているだろうか??

 私の他のseesaaブログの一覧も(作成順に)出ているので、


そっちも見ようと思えば見れる筈?なのに、この辺のバカが記は何を考えているのでしょうか?まあ、あの設定前のブログの状態からなら「バカブログ」にしか見えませんでしたので、これもまた工作被害が続いていたと言うことでしょうね。
  後ほど、私のメインブログその他もチェックを入れに行きます。
posted by mixedtribes at 14:34| Comment(0) | Journals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月05日

[復刻再編版]野生なスッちゃん(7月8日編)

[復刻再編版]= i.e.,Youtube を貼りました。 

  人間にとって、『野生』とはどういうことなのかを把握するのは、以外にも恐らくもの凄く理解し難いものなのではないかとよく思います。例えば、一年ほど前に、カラスが目の前で奇怪な素振りを見せたのでじっと見ていたことがあるんです。身を低めて、。。。不思議と鳥には表情があることがあり、とぼけたような、ウキウキしているような、警戒しているような表情で、じっと顔を(私側から言うと)私の右手に向け、そのまま体を低く構えていたんです。おかしいと思い興味より寧ろ反射的に目を離せなくなっていたところ、咄嗟に顔を向けていた側と逆の左手にあるオンコの木のど真ん中向けて一気に矢のように飛んで行き、一瞬のうちにそこから時計回りにオンコの木の、私から反対側へクルッと回ったかと思うと、口にスズメを捕まえてうちの車庫の屋根へ一旦避難し、そこで毟るように食べかけ、一旦飛び去り、また食べに戻って来たんです。カラスがいきなりオンコの木に突進しクルッと周り雀を咥えて飛び去るまでは本当の一瞬の出来事で、結果を知った私はびっくりしてその現場の方へ駆け寄ったのですが、その時の私とユニゾンで庭の方に居たスズメ達も20羽位一斉にその被害現場の木へ飛んで来たんです。自分と雀たちとの反応がピッタリ意気投合したのは、何となく嬉しく思っていたのに、その後が、人間と野鳥との大きな違いでした。私の方は、ショックと、カラスへの憤りと、守ってあげられなかった、というよくある被災地で生き延びた人たちに襲うPTSDの超マイルドな感じの無駄な負い目感というかをしばらく感じていたというのに、カラスに食べられてしまった子の仲間と親兄弟、みんなそこに居た筈なのに、もう野鳥は全く?ショックを受けないようでした。野鳥として生きているということが私たちと違う点は多々あると思いますが、例えば、自分の雛を狙う夏期のカラスは天敵ですが、自分に余り興味が無い大嘘つきや極悪人は『危険』とはインプットされず、心配のない存在である、雛や巣を狙わない冬期のカラスは同じく餌を分かち合う鳥仲間である、等、人間の思う選択基準とはおおよそ違うという事でしょうね。
  哺乳類は違いますよね。☆子供が死んで一週間その子のそばに立ち続けるアフリカゾウのYoutubeもあったし、
とか、
☆おぼれかけた虫や鳥を枯葉で掬ってあげる熊やオランウータン[https://youtu.be/gXM0B_3aEBI]
や(実はこの中に仲間を助けている小鳥が撮影されている)、
☆弱っている子犬を抱いて世話をするチンパンジーや、
☆飼い主の墓の上で泣き続けるペット狼[https://youtu.be/WEQ_-yJrL_Y]
や、
きりがないですが、哺乳類は違いますね。
 私も、野鳥に対しても哺乳類ペットを可愛がってあげるのと同じように、世話の見返りや調教の可能性などを期待出来ると考えたいのですが、(哺乳類でも人間でも、誰でも、『特定の個体』になら愛情を注ぐこと自体誰でもしていることで)、人間同士や(野生ではなく)ペットなら注いだ愛情分の見返りはあるし、哺乳類の野生の場合なら、よくみなしごを育てて(ライオンでもホッキョクグマでも何でもよく聞きますが)野生に返したライオンが、何十年?後に探しにというか会いに来た飼い主に巨体で駆け寄ってベロンベロンに甘えるのありますが[https://youtu.be/rqhJuwUukX8]、
野生の場合は、みなしごを世話する以外では、ペットや人間同士のように、かけた愛情に見返りを期待したくても無理に近いようですね。
野生にとっては、生存に必要な野生の摂理だとか掟?とか、どうしても優先させていますから、ペットや人間と同様の調教のような反応を野生に期待したくても、同じ道理は無いのではないでしょうか?  そこが野生を可愛がる可愛がり方の限界です。
  それでも可愛いし、賢いので様々な反応をするし、コミュも取れる驚きで余計魅せられているのですが、これがスッちゃんのような留鳥ではなく渡り鳥だった場合は、季節が来たら、断りもなくみんなで遠くへ飛んで行かなければならないですからね。だとしても、野生の渡り鳥が渡り鳥としての行動を取って、仲間と一緒に飛び去ったからといって、「あんたのことが嫌だから飛び去ったんだ!」とは普通思いませんよね。そう言い兼ねない人達ならこの辺に居るようですが。
  私が「おいで!」と言って来るのは、調教と言うよりは、相当知能が高くコミュがある程度相互に可能だからなのではないでしょうか? それで、「あッ、 餌の人があれをやっている!」と、気が付いて、来たければどんどん来ますが、他の要因(縄張りの維持等)を優先して来なくていいのであれば、調教されているのではなくて、コミュが可能な範囲で成立しているからでしょう。
  あと、残るは他の人為的な『テク干渉』が大問題なだけで、それさえなければ、喜んで大事にしてくれているところに居たがるに決まっていますが、繰り返しになりますが、野鳥なので、縄張りの維持や安全等、餌より大事なことも多いですから、野生の掟や優先順位に従って、ペットが懐いて来るような愛情への反応は期待出来ないのでは? ペットのようだとよいな、と思うからみんな熱心にしてみるんでしょうけど、野生の掟重視の野鳥チャンを、愛情に応えるようにするには、やはり雛から育てて野生でなくするしかないと思います。プロでさえ、手なずけられた野鳥はコンドルでもカラスでも、何でも雛からでなければ無理なようですし、やはり野鳥に愛情に応えさせるには雛から育てなければ難しいのかもしれません。もっと先を行っているプロは、卵から孵った途端に自分が手にして育てていますよね。そこまで徹底したい気持ちも、本来それが不可能な野鳥だという事実があるから解りますね。それにしても、可愛がってくれる人間に上手に言い寄ってくる?雀ちゃんが、本当に、人間に可愛がられて生き延びようとする特殊な野鳥の、狡猾な愛情ゲームというか駆け引きの気もすることも無いではないので、ちょっとザワッと来ることもあります。どこかのブログでも、川が氾濫し田んぼが潰れた地域で、スズメの一家が侘しそうにその人の家の軒に雨ごいをしに来始めていて、それが何日か続いた頃には、餌をあげるようになり、そのうち到頭ネットで大量のくず米を購入し。。。最初は6?羽家族だったのが、親戚まで呼んで来るようになり。。。その方の勘通り、餌を出してくれそうなおじさんと気が付いて雨ごいをしに来ていたとしたら、スズメも相当お利巧さんですよね。本当にスズメだからと言って甘く見ると大変かもしれません。私にも、こうしていれば、夏場でもどんどん出してくれる!なんて計算はしていないとは思いますが、。。これが世界中で雀の虜になっている人達が意外と多い理由かもしれないし、日本でも、雀との付き合いがこんなに長い(世界中同様なようで)割に、よく知られていないので、スズメは、本当に、一筋縄では危険なくらい不思議な、飽きさせないかわいこちゃん達です。
posted by mixedtribes at 19:35| Comment(0) | Birds | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

スッちゃんアップデート

~*~

   今朝、夜明け直後に餌撒きに出た頃は、美しく声変わりをした強くて艶のあるとても綺麗な鳴き声で、響き渡るように、しかも何羽もが四方から取り巻くように鳴いていて、凄く綺麗でしたよ~[←餌に歓声を上げて大騒ぎをするアレと全く別の鳴き声の事ですよ〜=4月10日注]
晴れの日の日中は、恐らく殆どが遠征し、巣や縄張りの開拓に出かけて居るのだと思います。一日の後半になると大体皆が同じような時刻に帰還してまた賑やかになる傾向があります。
野鳥が余り餌出しに依存しないように、冬期が終わったのですから、少しずつ餌遣りの間隔を伸ばしてみたいのですが、それをすると、何故かシッカリそれに気が付いて、鳥達がうちで餓えるタイミングを逃さずに美味しい餌をドッサリと出す家があるので、やはり今年も一年中餌を止めるのは無理かも知れません。夏場の雀は、餌出し無しで(十分ではなくても)捕食出来る筈なのですが...。雛が孵れば、探すのは虫中心になることでしょう。
  でも、最近は、自然にうちで遊ぶ?声が、極自然に聞こえる事もあるようになり、ホッとすることがあります。もの凄く懐かしい昔からの雰囲気が舞い戻る瞬間です。懐かしい感じは、とても貴重に感じますね。最近はテクノ進歩過ぎの所為で何でも人為的に可能になり過ぎて、このようなフワッと、以前は当たり前だったのにそう言えば無くなってしまっていた自然がふと舞い戻る懐かしさが、余計貴重ですね。

~*~



posted by mixedtribes at 17:37| Comment(0) | Birds | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

明日もスズメが掬い取られアッチでの大騒ぎが今日に劣らず激しくなるのではないでしょうか????

  さっき書きかけて削除した内容にムカついて、明日もスズメが掬い取られアッチでの大騒ぎが今日に劣らず激しくなるのではないでしょうか?????? 
  (見ていましょう)(←独り言です。)。

こんな動画がありました:

posted by mixedtribes at 18:20| Comment(0) | Birds | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

バスクチーズケーキ

   美味しいバスクチーズケーキを買いそびれた腹いせに、自分で作ってみた。

DSCN0757.JPG

味: 私には砂糖が少な過ぎた。however,悪くもない。
[二日後追記: パウンドケーキ等のように、数日経過した方が熟成されて味が落ち着き美味しい。買いそびれたやつに限りなく近い(!!)(?) ]
           ~*~
クリームチーズ 200g
生クリーム      200ml
タガモ(=卵)  Sサイズ x3
コーンスターチ 12g
キャスターシュガー 60gでやってみた。
plus
レモンの絞り汁 大さじ1位
           ~*~

クリームチーズを柔らかくなるまで泡立て器で混ぜて、
砂糖➡コーンスターチ(振るって入れる)➡レモン汁➡良く溶いたタガモ(=卵)➡生クリームを入れてよく混ぜて、
くしゃくしゃにしたベーキングシートに入れて、220〜230°C 15-20分。
予熱を取ってから冷蔵して24時間くらい後の写真(👆)。

~*~

  口溶けがいまいちだったので、今日になって何となく再焼成200°C x20分焼足し、
冷蔵する前に食べてみると、口溶け感の足りなさは解消した。
posted by mixedtribes at 15:59| Comment(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

今朝また新顔野鳥が来てくれました

  雀ちゃんより大きいがシメちゃんより小さめで、ヒヨドリよりはポックリしていて雀に似た体型で...
何だろう?と撮影し、検索すると、
  これこそが、良く耳にする『ツグミ』らしい。:
tsug22feb (4).JPG
tsug22feb (5).JPG
tsug22feb (7).JPG
tsug22feb (8).JPG
[45分程後の状態👇]
tsug22feb2 (1).JPG
👇スッちゃん登場!
(後ろに付いて来ているのは恐らく先にいる子のお嫁さん。もう春。):
tsug22feb2 (2).JPG
👇スッちゃん接近す。
(サイズの見当のために言えば、二人の距離は約40cm):
tsug22feb2 (4).JPG
👇ツグミに目をやるスッちゃん
「...この鳥 誰だろう...?」:
tsug22feb2 (6).JPG
でも食べるツグミちゃん:
tsug22feb2 (8).JPG
1羽のスッちゃんがツグミを見る:
tsug22feb2 (12).JPG
ヒヨドリまで来ている(最近このヒヨは、雀と同じようにホップして移動しながら、雀になりきろうと頑張っている。
木の上での大騒ぎの時間も、雀に混じり、ヒヨなりの鳴き声で一緒に騒いで居ました。
(ツグミがヒヨを見やる...):
tsug22feb2 (13).JPG
それぞれの距離の差は大体40cmとしても、おおよそのサイズの差は判るのでは?
...スッちゃん達、小さくて可愛いですね〜
tsug22feb2 (14).JPG

SpaChat (8).JPG

👇 焦り始めるツグミ....
Spa&Tsu (4).JPG


👇うちの木に集まるスズメ達👇
OnMyTrees 1.PNG
OnMyTrees 2.PNG
OnMyTrees 3.PNG
OnMyTrees 4.PNG

Originally posted @ 2020-02-22 09:59:50
as a second version to the same title.

posted by mixedtribes at 08:50| Comment(0) | Animals pics. from internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする